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診断システム

イメージアナリストシリーズの診断システムの概要をご紹介しています


言葉とイメージの関連に注目

チャート

イメージアナリストは「データベースイメージ調査法(DB法)」をもとにつくられています。
DB法のイメージ語は、それぞれどのイメージ(※)にどれくらい関連しているかのウェイトデータを持っています。

例えば「親しみやすい」というワードは「ナチュラルイメージ」との関連が最も強く、次に「カジュアルイメージ」との関連を持つワードです。「親しみやすい」というワードからは多くの人が「ナチュラルイメージ」や「カジュアルイメージ」を連想するのです。
DB法はこうした言葉とイメージとの関連に注目し、蓄積されたデータをもとに整理したものです。



ウェイトの集計からふさわしいイメージを判断

調査によって選ばれた言葉も、それぞれイメージのウェイトをもっているので、これを集計します。
その結果、全体としてどのイメージに関連する言葉が多く選ばれたのかが算出され、対応した診断が導き出されます。



言葉とカラーも関連付け

イメージアナリストでは、イメージ分類に加えて、そのイメージにふさわしいカラーや配色も表示されます。
これはNCDのオリジナルツール「イメージスケール」によって選ばれているものです。
イメージスケールは色のイメージ研究から開発されたツールで、心理学的な研究から、色と言葉とが対応して整理されています。
この対応関係から、選ばれたイメージワードに関連するカラーや配色が表示される仕組みになっています。


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