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参加者の方々からの声08景観

参加者の方々からの声

下欄のご意見ご感想は、景観色彩計画セミナー(2008)の参加者の方から、お寄せいただいたものです、WEB掲載をご快諾いただきました文章のみを掲載させていただきました。

ご参加ならびにご協力ありがとうございました。

景観色彩計画セミナー(2008)
ご意見ご感想 会社名or業種/ご意見
1 2008年9月ご参加 建築系 S様

実際のワークショップの例があり、わかりやすかった。カラーからイメージを出し、イメージからカラーを当てはめていくことで統一性がでる街づくりができることがわかりました。もっといろいろな事例を見て比較して、色によるイメージの感じ方を体験してみたい。
色の配色について話し合うことはとても楽しく、新しい発見があるので、もっと時間をとってやってもいいと思う。
2 2008年9月ご参加 市役所 T様

地域の風土性による色彩イメージの違いや、色相・彩度・明度による配色テクニックなど大変参考になりました。画一的な色彩の考え方にとらわれず、地域の歴史や自然・社会環境等を総合的に考慮しながら景観づくりをしなければいけないと感じました。
3 2008年9月ご参加 住宅外装メーカー U様

これまではただ図面を見て敷地や条件や面積、建物の形状だけ見て各テイストにふっていました。しかし、今回の研修を通じて、もっと視野を広げて背景との関係性や素材の温度、景観・地域色などあらゆる方面から考え、前提条件を整理しなければならないと感じました。そこから絞られてきた色を効率的に配色できるように、カラーチャートなどをみたりして色にもっと慣れていきたいと思います。
4 2008年9月ご参加 建設コンサルタント K様

地域色のイメージはとても興味深い内容でした。地域の配色イメージが設定されることと、その地域に整備されるものの配色の関係には難しい部分があります。地域の配色イメージをそのままとり入れられる場合、地域の配色イメージに対し、調和させる別の色を選択する場合、それらの判断についても学びたいと思いました。
5 2008年2月ご参加 つくば市役所様

「景観色彩計画セミナー」を受講して、景観に対する考え方がかわりました。
美しい景観や良好な景観として形成するための景観の規制といえば、色調だけを規制していくことばかり目を向けてしまいがちです。
実際は、基準を満たしているにもかかわらず、秩序のない街並みとなってしまうことが多くあります。

そういったことにならないためにも、その地域や風土を生かした街づくりをする必要があり、その手法として「フィールドワーク」や「配色特性抽出法を用いた景観の捉え方」や「イメージスケールの手法」など、事例をふまえた説明でとてもわかりやすく理解することができ、知識を深めることができました。

一日の研修で、最初は理解できるか不安でしたが段階を踏んでの講義だったので興味深く受けることができました。
欲を言えば、興味深く楽しく講義を受けることができたので、もう一日続きを受けたくなるような講義でした。
※演習の色相とトーンの配色は難しかった...です。

過去のご意見

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