「コミュニケーション」 - イメージ戦略
- CI(カラー、マークロゴ)開発・評価、企業・ブランドイメージ調査
- 商品デザイン評価、広告イメージ評価、デザイン評価システム
- 企業・ブランド、商品広告にふさわしいイメージ表現の策定・評価
企業の発信するブランド、商品や広告、店舗などイメージを評価分析し、イメージ戦略をサポート推進します。商品はもとより、ロゴマーク、カタログ、WEB、CM、店舗ファサードのカラー&イメージ分析、評価項目の設定、タイプ分類、課題抽出をとおして、目的にあった表現イメージを提案します。
研究開発実績一覧ブランド・カラー&イメージ戦略
広告表現分析
カタログ&展示会企画
その他の企画
ソリューションビジネスを支援するコーディネイト提案
社外装材のコーディネイトブック&診断ソフト開発支援
建材や家具、インテリアファブリックスといった商材は、組み合わせのセンスの良し悪しが全体のクオリティを左右します。NCDがご提案するコーディネイト戦略はイメージスケール上で分類・体系化され、約30年間におよぶ生活者の嗜好や意識調査データを活用しながら、トレンド予測をふまえご提案して行きます。
さらに、営業場面やショールームなど、直接エンドユーザーに接する場面で活用していただけるよう、コーディネイトブックの企画監修や顧客診断システムのソフトを支援ツールとしてご提供しています。
製品群の体系化と営業支援システム 
ブランド価値構築のためのイメージ・アイデンティティ戦略
ブランド価値とビジュアルデザイン・イメージ
ブランド価値の重要性が叫ばれて以来、いかに独自のブランドアイデンティティを築いて行くかが競争を勝ち抜くための課題となっています。
特に最近では、「インタラクティブ(双方向性)」「エクスペリエンス(体験)」といったキィワードに象徴されるように、製品やサービスを通じて生活者が長い時間軸のなかで体験する、企業やブランドへの愛着・信頼といった価値の最大化がブランド構築の核と認識されています。
企業や組織が生活者に発信するメッセージはシンボルマーク、製品のデザイン、広告の領域にとどまらず、ホームページやオフィスの外観・インテリア、サービスの質までを総合的かつ戦略的にとらえていくことが競争を勝ち抜くための源泉といえます。下図はロゴマークのデザインが生活者に与えるイメージを分類している。
■ブランドロゴのイメージスケール分析.gif)
図は作成中です
ブランドロゴサービス広 告プロダクトブランド価値ホームページワークプレイス
東武鉄道の車両カラー提案事例
長期にわたって使用される鉄道車両の外装色は、利用者や沿線住民に対して路線の識別効果を高め、利便性を図る上で大切な役割を果たしています。
さらに鉄道会社にとっては、自社の「ブランドイメージを左右する広告」ともいえる重要な媒体といえるでしょう。現在も使用されている東武鉄道の白地にブルーのツートンカラーは、NCDが1985年に提案したカラーデザインです。当時の依頼では、奥日光の野岩線というローカル路線を走る車両のための提案でしたが、東武全線に採用され、現在も東武鉄道を特徴づけるカラーとして親しまれています。
■当時の通勤車両の分析
■提案色
■最終デザイン








