


イメージシステムを活用したソフトウエア、営業販促支援システムを開発します。PC&WEB上で活きる感性テクノロジーの研究開発を推進していきます
NCDでは言葉とイメージの研究で得たノウハウをもとに、イメージワードや写真を選ぶだけの簡単な操作で、好みのイメージや目指す方向性を判定し、視覚的に提示する診断システムを開発しました。
お客様とのより円滑なやり取りや、コンサルティング、商品イメージの方向決定など、幅広いシーンでご活用いただいています。


初めてお会いしたお客様の好みや理想を探るのは難しいスキル。
イメージアナリストは言葉を選ぶ簡単なアンケートだけで、その方の好みをビジュアル化するので、カウンセリングの効率をアップし、お客様に合った提案が可能になります。お客様の満足度や売り上げの向上が期待できます。


新しい企画や商品の方向性を決めるとき、目指すイメージがはっきり見えてこないことはありませんか。
企画や商品をテーマにイメージ調査を行えば、ぼやけていた方向性が具体的なビジュアルイメージやカラーで鮮明になります。


「イメージ」という抽象的なものを他の人と共有するのは大変です。同じものを想像しているつもりでも、担当者間で意識のずれがあることも。
イメージアナリストでビジュアル化すれば、イメージの共有が容易になり、比較分析を行えばどこに認識の違いがあるのかも一目瞭然です。
スムーズな意思の疎通、商品開発の効率化に大きく貢献いたします。
個人やグループの嗜好調査が簡単にできます。
お客様へのアンケートとして実施すれば、好みを短い時間で正確に把握し、より的確なアドバイスや商談につなげられます。
デザインや商品企画ではコンセプト設定時に活用。
目指すイメージをテーマに調査を実施することで、進むべきイメージが明確になり、担当者間の認識のズレも補正されます。
また、完成したデザインがテーマにデザインコンセプトにあっているか、確認にも有効です。
すでにある商品や企業のイメージ調査にも。
比較機能を使って、自社と他社の企業イメージや、競合商品とのイメージ差を比較することもが可能です。
データに裏付けられた客観的なデータとしてマーケティング場面にも役立ちます。

イメージアナリストは「データベースイメージ調査法(DB法)」をもとにつくられています。
DB法のイメージ語は、それぞれどのイメージ(※)にどれくらい関連しているかのウェイトデータを持っています。
例えば「親しみやすい」というワードは「ナチュラルイメージ」との関連が最も強く、次に「カジュアルイメージ」との関連を持つワードです。「親しみやすい」というワードからは多くの人が「ナチュラルイメージ」や「カジュアルイメージ」を連想するのです。DB法はこうした言葉とイメージとの関連に注目し、蓄積されたデータをもとに整理したものです。
調査によって選ばれた言葉も、それぞれイメージのウェイトをもっているので、これを集計します。
その結果、全体としてどのイメージに関連する言葉が多く選ばれたのかが算出され、対応した診断が導き出されます。
イメージアナリストでは、イメージ分類に加えて、そのイメージにふさわしいカラーや配色も表示されます。
これはNCDのオリジナルツール「イメージスケール」によって選ばれているものです。
イメージスケールは色のイメージ研究から開発されたツールで、心理学的な研究から、色と言葉とが対応して整理されています。
この対応関係から、選ばれたイメージワードに関連するカラーや配色が表示される仕組みになっています。