「おもてなし」のイメージ配色

2010年12月14日

今回のテーマは「おもてなし」。
ご存知の通り、人を歓待するという意味の言葉です。

クリスマスやお正月など、人を招いておもてなしするという機会が多い季節ですね。

そんな「おもてなし」のイメージ配色は?

  • LgrトーンやVpトーンを使った女性的な配色。
  • 色相ではR,P,RPが多い。
             (ご紹介しているイメージ配色の選抜についてはこちらのページ
順位 配色 作成者のイメージ
1
70 / 49 / 54 / 43 / 52
優しい雰囲気で作った。
和のイメージがあるので、緑系と紫系を使った。
2 51 / 50 / 59 / 49 / 39 優しいイメージで作った。
女性的な雰囲気も出したかったので、ピンク系と紫系を使った。
3 69 / 54 / 49 / 53 / 63 和室に、お客様のために紫系の花が飾られている、というシーンをイメージした。
4 40 / 69 / 39 / 41 / 31 優しさ、温かさが感じられるようRやRPの明るい色を使った。
紫系も使ってエレガントなイメージを出した。
5 41 / 61 / 42 / 52 / 62 人を温かい気持ちで迎える、ということを表現した。
      ※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。

上位の配色で共通しているのは、コントラストをあまりつけない、基調があるまとまりの配色ということです。
1位から4位までは明るいP系を使っているのも特徴です。

暗い色や彩度の高い色を使ったものや、カジュアルすぎる配色は票がのびませんでした。
優しい、温かみのある雰囲気というのがおもてなしの配色の特徴のようです。

来年からは、季節の配色をご紹介していく予定です。

※社内投票の結果上位に選ばれたNCD社内の傾向です。

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