毎月開催していた社内の配色研修会はしばらくお休みのため、過去の配色をピックアップして紹介していきます。
今回のテーマは「オール電化」。
もうすっかり定着したワードですが、オール電化とはすべてを電気でまかなう暮らし(住宅)をいいます。
地球温暖化防止や低炭素社会の実現が望まれている今、最近ではこのオール電化を売りにした住宅が多く見られます。
さて、そんな「オール電化」のイメージ配色は?
- 人工感を表現するニュートラル系、特に明るいグレーが多く使われている。
- 暗いグレーや黒、彩度の高い色を使ったものや、コントラストが強いものは人工感があっても票が伸びない。
※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。
ご紹介しているイメージ配色の選抜についてはこちらのページ
明るいグレーで人工感を表現しながらも、「エコ」「快適」をイメージさせる明るい緑系や青系を使った配色に票が集まりました。
上位の配色のほとんどが、 白ではなくN9のパールグレーを使っていました。
電気をイメージさせる彩度の高い黄色やオレンジを使ったり、黒や暗いグレー、赤などで人工感を出した配色もありましたが、エコのような要素が表現されておらず票がのびませんでした。
次回のテーマは「スピリチュアル」です。
※社内投票の結果上位に選ばれたNCD社内の傾向です。
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