「スピリチュアル」のイメージ配色

毎月開催していた社内の配色研修会はしばらくお休みのため、過去の配色をピックアップして紹介していきます。

今回のテーマは「スピリチュアル」。
精神的な、神霊的な、霊的なという意味で、医療や介護などの分野でも注目されているそうですが、TV番組などの影響で話題にもなっていました。

パワースポット巡りなどが女性たちの間でブームとなっているのも、そういった影響があるのかもしれません。
そんな「スピリチュアル」のイメージ配色は?

  • ミステリアスなイメージをもつ、紫系が多く使われている。
  • 色相を絞り、ニュートラル系を加えたトーン配色が多い。

    ※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。

順位 配色 作成者のイメージ
1 spiritual_1
119 / 89 / 79 / 59 / 78
人の心の底はわからないので、ミステリアスなイメージで作った。
2 spiritual_2
49 / 43 / 122 / 48 / 123
ブームになってからのスピリチュアルというイメージで作ったのでソフトに。黄色は魂を表現した。
3 spiritual_3
59 / 89 / 99 / 119 / 58
神秘的な雰囲気を出したかった。水晶をイメージし、紫を使った。
4 spiritual_4
59 / 39 / 49 / 122 / 50
前向き、プラスのというイメージがあったので、ソフトで優しい雰囲気にした。
5 spiritual_5
125 / 58 / 48 / 121 / 47
癒しをイメージし、白を使ってソフトな印象にした。静かな雰囲気もあったので、寒色系と無彩色でまとめた。

ご紹介しているイメージ配色の選抜についてはこちらのページ

上位の配色には、ハードな印象なものもソフトな印象なものもありましたが、共通しているのは、あまりいろいろな色相を使わない穏やかな印象のトーン配色、ということです。

オーラをイメージして多色相を使った配色や、極端に暗い配色、また彩度の高い色を使ったものは票がのびませんでした。

次回のテーマは「ユニバーサルデザイン」です。


※社内投票の結果上位に選ばれたNCD社内の傾向です。
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