毎月開催していた社内の配色研修会はしばらくお休みのため、過去の配色をピックアップして紹介していきます。
今回のテーマは「メタボリックシンドローム」。
内臓脂肪型肥満によって高血糖や高血圧など、さまざまな病気が引き起こされる状態をいいます。
中高年男性の2人に1人がその予備軍と考えられているというくらい、現代人にとっては気になるワードです。
そんな「メタボリックシンドローム」のイメージ配色は?
- 肥満をイメージさせる、R〜YRの色相でまとめたものが多い。
- 清色と濁色を混在させているものが多い。
※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。
ご紹介しているイメージ配色の選抜についてはこちらのページ
上位の配色で共通しているのは、YR系とY系の低彩度や高彩度の濁色の中に、明るい清色を混在させている、ということです。
病気をイメージさせる暗い配色や、中高年男性をイメージさせるハードな配色には票が集まりませんでした。
「脂肪」や「肥満」といったイメージを表す方が、わかりやすく伝わるようです。
次回のテーマは「大人可愛い」です。
※社内投票の結果上位に選ばれたNCD社内の傾向です。
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