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地産地消のイメージ配色
By NCD on 2009 11, 30
11月は「地産地消」がテーマです。
地産地消は「地域生産地域消費」の略語で、農作物や水産物を生産地域で消費することを言います。
言葉自体は1980年代からすでにあったようですが、近年は、農作物の新たな販路拡大による地域活性、あるいは作物輸送に化かかる環境負荷(フードマイレージ)軽減などの面からも注目を集めています。
また、鮮度の良いものを食べられる、地域への愛着を深められるなど、個人のレベルでも様々な長所を感じることができる取り組みと言えるでしょう。
さて、「地産地消」のイメージとは?
- 田園的なイメージを感じさせるグリーンを中心としたナチュラルイメージの配色が多くみられた。
- 人と人のふれあい、ぬくもりのあるイメージを持つ人も少なくない。
※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。
| 順位 | 配色 | 作成者のイメージ |
| 1 | 63 / 82 / 12 / 94 / 14 |
農作物を思い浮かべたのでナチュラルなイメージを基本に。 土がついたままの作物のような、自然で泥臭いイメージを出すために少しハードな感じにまとめた。 |
| 2 | 12 / 102 / 14 / 53 / 82 |
農作物のイメージ。輸送手段が発展していなかった、昔のあり方に戻るイメージを持っているので、レトロな雰囲気を取り入れた。 |
| 3 | 84 / 42 / 82 / 33 / 12 |
田園的なイメージが基本。直売所での作り手とのやり取りのように、あたたかみのある印象なのでイエロー~オレンジの暖色を入れた。 |
| 4 | 63 / 104 / 84 / 53 / 82 |
農作物のイメージがあったので、グリーンやブラウン中心のナチュラルな配色にまとめた。 |
| 5 | 55 / 43 / 54 / 64 / 42 |
生産者と近い安心感や、フードマイレージの面からの環境付加軽減など、クリアで優しいイメージがあったので、ソフトなグリーンを中心にイエローやオレンジを混ぜた。 |
やはり農産物の地産地消を連想した人がほとんどで、作物を表すグリーンや、土のブラウンを組み合わせた、ナチュラルイメージの配色が上位に並びました。また、直売所でのやり取りや、生産者の顔が見える販売など、生産者と消費者のふれあいを重い浮かべた人も多かったようで、ソフトなイエローやオレンジでやさしいぬくもり感を表現した配色も多く見られました。
※社内投票の結果上位に選ばれたNCD社内の傾向です。
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