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		<title>「スピリチュアル」のイメージ配色</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 02:56:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NCD</dc:creator>
				<category><![CDATA[色の広場]]></category>

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		<description><![CDATA[毎月開催していた社内の配色研修会はしばらくお休みのため、過去の配色をピックアップして紹介していきます。
今回のテーマは「スピリチュアル」。
精神的な、神霊的な、霊的なという意味で、医療や介護などの分野でも注目されているそうですが、TV番組などの影響で話題にもなっていました。
パワースポット巡りなどが女性たちの間でブームとなっているのも、そういった影響があるのかもしれません。
そんな「スピリチュアル」のイメージ配色は？

ミステリアスなイメージをもつ、紫系が多く使われている。
色相を絞り、ニュートラル系を加えたトーン配色が多い。※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。




順位
配色
作成者のイメージ


1

119 / 89 / 79 / 59 / 78
人の心の底はわからないので、ミステリアスなイメージで作った。


2

49 / 43 / 122 / 48 / 123
ブームになってからのスピリチュアルというイメージで作ったのでソフトに。黄色は魂を表現した。


3

59 / 89 / 99 / 119 / 58
神秘的な雰囲気を出したかった。水晶をイメージし、紫を使った。


4

59 / 39 / 49 / 122 / 50
前向き、プラスのというイメージがあったので、ソフトで優しい雰囲気にした。


5

125 / 58 / 48 / 121 / 47
癒しをイメージし、白を使ってソフトな印象にした。静かな雰囲気もあったので、寒色系と無彩色でまとめた。




ご紹介しているイメージ配色の選抜についてはこちらのページ
 
 


上位の配色には、ハードな印象なものもソフトな印象なものもありましたが、共通しているのは、あまりいろいろな色相を使わない穏やかな印象のトーン配色、ということです。
オーラをイメージして多色相を使った配色や、極端に暗い配色、また彩度の高い色を使ったものは票がのびませんでした。
次回のテーマは「ユニバーサルデザイン」です。


※社内投票の結果上位に選ばれたＮＣＤ社内の傾向です。
©株式会社日本カラーデザイン研究所、2010
許可なく転載・複製することを禁じます。
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		<title>「オール電化」のイメージ配色</title>
		<link>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/691</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 05:19:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NCD</dc:creator>
				<category><![CDATA[色の広場]]></category>

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		<description><![CDATA[毎月開催していた社内の配色研修会はしばらくお休みのため、過去の配色をピックアップして紹介していきます。
今回のテーマは「オール電化」。
もうすっかり定着したワードですが、オール電化とはすべてを電気でまかなう暮らし（住宅）をいいます。
地球温暖化防止や低炭素社会の実現が望まれている今、最近ではこのオール電化を売りにした住宅が多く見られます。
さて、そんな「オール電化」のイメージ配色は？

人工感を表現するニュートラル系、特に明るいグレーが多く使われている。
暗いグレーや黒、彩度の高い色を使ったものや、コントラストが強いものは人工感があっても票が伸びない。
※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。




順位
配色
作成者のイメージ


1

36 / 122 / 37 / 23 / 8
人工的なイメージなので寒色をベースにした。黄色は電気のイメージで、アクセントとして加えた。


2

38 / 47 / 122 / 36 123
CMなどで登場する白い空間をイメージし、すっきりとした中にグリーンを入れた。


3

46 / 122 / 28 /48 / 124
人工的と快適さを表現し、グレー系と青、緑系のセパレーションですっきりさせた。


4

48 / 121 / 124 / 47 / 125
きれいな空気感を想像した。やはりCMなどの空間のイメージがあった。


5

48 / 122 / 123 /44/ 68
エコ、快適感を表現した。人工的なイメージもあるので明るいグレーを使った。




ご紹介しているイメージ配色の選抜についてはこちらのページ
 
 


明るいグレーで人工感を表現しながらも、「エコ」「快適」をイメージさせる明るい緑系や青系を使った配色に票が集まりました。
上位の配色のほとんどが、 白ではなくN9のパールグレーを使っていました。
電気をイメージさせる彩度の高い黄色やオレンジを使ったり、黒や暗いグレー、赤などで人工感を出した配色もありましたが、エコのような要素が表現されておらず票がのびませんでした。
次回のテーマは「スピリチュアル」です。


※社内投票の結果上位に選ばれたＮＣＤ社内の傾向です。
©株式会社日本カラーデザイン研究所、2010
許可なく転載・複製することを禁じます。
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		<title>「アンチエイジング」のイメージ配色</title>
		<link>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/650</link>
		<comments>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/650#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 May 2010 04:55:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NCD</dc:creator>
				<category><![CDATA[色の広場]]></category>

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		<description><![CDATA[毎月開催していた配色研修会がしばらくお休みのため、過去の配色をピックアップして紹介していきます。
今回のテーマは「アンチエイジング」。
日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」で、年齢を重ねることによって起こる老化の原因を抑えて、老化を予防したり改善したりすることをいいます。
個人的にも非常に関心のあるワードですが、いまや女性のみならず、最近では男性の健康や美容関連でもキーとなっているワードです。
さて、そんな「アンチエイジング」のイメージ配色は？

肌をイメージさせるような明るい清色を使うのがポイントで、特にRP、R、YR、Yといった暖色の色相が多く使われている。
逆にブルー系やグレーなどを使っているものはあまり票が伸びない。
※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。




順位
配色
作成者のイメージ


1

39 / 70 / 31 / 42 / 32
明るい肌色をイメージした明るい清色の中に、ややくすんだ色をプラスして老いを表現した。


2

47 / 121 / 39 / 42 / 52
透明感とややくすんだ雰囲気を出した。
どのくらいの年齢に設定するのか難しかった。


3

70 / 61 / 21 / 31 / 41
右の明るいトーンで若さを、左の濁色トーンで老いを表した。
だんだんと変わる様子をグラデーションで表現した。


4

45 / 121 / 41 / 40 / 29
透明感のある若さを白と淡いトーンで表した。
年齢が上がって行く感じを右のグラデーションで表現した。


5

51 / 61 / 52 /42 / 60
アンチエイジングは年齢が高めの人が反応する言葉なので、全体にくすんだ雰囲気にした。
肌をイメージさせたかったので、使う色相を絞った。




ご紹介しているイメージ配色の選抜についてはこちらのページ
 
 



明るい清色をベースに「くすみ」などを表すために濁色を加えるという配色が多く見られました。
ただ、濁色でも寒色系やグレーなどを使ったものはイメージが伝わりにくいようです。
また、全体的に中〜高明度で低〜中彩度の色使いが中心となっており、極端に彩度の高い派手な色や暗い色を使ったもの、コントラストの強いセパレーション配色はあまり票が得られませんでした。
次回のテーマは「オール電化」です。



※社内投票の結果上位に選ばれたＮＣＤ社内の傾向です。
©株式会社日本カラーデザイン研究所、2010
許可なく転載・複製することを禁じます。
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		</item>
		<item>
		<title>「森ガール」のイメージ配色</title>
		<link>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/636</link>
		<comments>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/636#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 02:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NCD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2月の配色テーマは「森ガール」。
森ガールという言葉、このところだいぶ浸透していますね。
そもそもはSNSサイトmixiから発生した言葉らしいのですが、
ゆるく、雰囲気のあるスタイルのファッション、ライフスタイルを好む女性のことをさします。
ナチュラルな雰囲気のカラー、ふんわりとしたドレープの重ね着で身体のラインを隠したやさしい感じのスタイルを好み、それが森の中にいる女の子のようだという事で命名されたそうです。
さて、そんな「森ガール」のイメージ配色は？

茶系やグリーンをベースとしたナチュラルな配色が上位。比較的ソフトでやさしい印象のものに票が集まる傾向。
ピンク系を取り混ぜ、ナチュラルな中にロマンチックなイメージをプラスするのもポイントで、単にナチュラルに留まるものはあまり票が伸びない。

※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。



順位
配色
作成者のイメージ


1

54 / 63 / 51 / 50 / 52
蒼井優さんが思い浮かんだ。
あまり可愛らしすぎない、すっきりとした印象もありつつ、レイヤードのファッションのようなやさしいイメージを出したかった。


2

52 / 42 / 54 / 41 / 49
「森」とつくが、あまりハードなナチュラル感ではなく、ナチュラル＆ロマンチックな女の子らしさを表現しようと思った。


3

53 / 74 / 52 / 122 / 41
ロマンチックな女性らしいイメージをベースに、ナチュラルなイメージをプラスする感じで作った。


4

74 / 41 / 72 / 82 / 112
ナチュラルなイメージがつよかったので、茶系をベースにした。
それだけでは女の子らしさがでないし、ロマンチックなイメージもあるので、ピンク系を入れてソフトにした。


5

21 / 102 / 52 / 74 / 85
ナチュラルイメージの茶系～グリーンでベースをつくった。
かわいいものが好きな女性のスタイルだと思うので、少しレトロ感もあるピンクを入れた。



ご紹介しているイメージ配色の選抜についてはこちらのページ。
 
ふんわりとした重ね着のイメージからか、やさしいロマンチックイメージを取り入れたものが多く見られました。
ナチュラルな雰囲気ももちろん必要ですが、あまりどっしりとしたナチュラル感が強くなると、イメージがずれてしまうようです。
また、全体的にグレイッシュで穏やかな色使いがポイントとなっており、同じグリーンでも、透明感のあるクリアな色ではイメージが伝わりにくい結果となりました。
毎月ご報告してきた配色イメージですが、来月以降は不定期の更新となってしまいそうです。
楽しみに見ていてくださった方には大変申し訳ありません！
弊社ホームページでは、もちろん今後も情報を発信してまいりますので、そちらのほうもどうぞよろしくお願いいたします。


※社内投票の結果上位に選ばれたＮＣＤ社内の傾向です。
©株式会社日本カラーデザイン研究所、2010
許可なく転載・複製することを禁じます。
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		</item>
		<item>
		<title>「おゆとりさま」のイメージ配色</title>
		<link>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/631</link>
		<comments>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/631#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 04:19:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NCD</dc:creator>
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		<category><![CDATA[カジュアル]]></category>
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		<category><![CDATA[ワード]]></category>
		<category><![CDATA[明るい]]></category>

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		<description><![CDATA[１月の配色テーマは「おゆとりさま」でした。
「おゆとりさま」という言葉、ご存知でしょうか。
詰め込み型教育への反省から2002年に改定された、現行の学習指導要綱に基づく教育をうけた世代を「ゆとり世代」と呼ぶことがあります。
中学在学中にこの学習指導要綱の提要を受けた世代はすでに成人に達しており、マーケティング分野では彼らのことを「おゆとりさま」と呼ぶようです。
20歳から23歳くらい（1989～90年生）の世代に相当します。
・バブル後の平成不況しか知らない不景気世代で、消費への関心が薄く、貯蓄重視の堅実派
・個性重視の教育を受けてきたため、型にはめられることのない自由な発想やセンスを持つ
・子供のころからナルミヤなどの子供服ブランドに親しみ、ファッションに意欲的
　（母親世代にファッション意識の高いハナコ世代が多いことも影響？）
・異性より同性の友人を大切にし、ひとり遊びも好きな「すごもり」＆「草食」傾向
などが彼らの特徴として挙げられています。
みなさんはどんなイメージを持っていますか？

ソフトな清色で構成された明るい配色が上位。
暖色、寒色をミックスしているものが多い。

※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。



順位
配色
作成者のイメージ


1

32 / 21 / 37 / 33 /30
ゆとり世代を見ていると、明るい色を好んで個性的な着こなしを楽しんでいるように見えるので、カラフルで楽しいイメージに。
ケータイを使いこなすなど、デジタルな部分もあるので寒色も取り入れた。


2

123 / 38 / 50 / 31 /124
「ゆとり」という言葉の持つ明るいイメージをピンク系で。
また、ゆとり世代には、どこかクールで冷めた印象を持っているのでニュートラル系を合わせた。


3

21 / 33 / 27 / 45 / 36
好景気を知らないので、高級なものにあこがれると言うより、手軽なファストファッションなどで自分らしいものを選ぶカジュアル感があるのでは。
それを明るくカラフルな配色で表現した。


4

31 / 33 / 27 / 122 / 34
「ゆとり」のもつ暖かなイメージを暖色系で、また、不景気しか知らず、クールな面を無彩色やブルー系であらわした。



ご紹介しているイメージ配色の選抜についてはこちらのページ。
成人したばかりの若い世代ということ、また「ゆとり」という言葉に対するプラスのイメージもあったようで、全体にあかるい清色トーンを組み合わせた配色が上位を占めました。
おもしろかったのは作成者の世代によって捉え方が違っていた点です。
おゆとりさまに近い若い世代では個性やセンスといったプラスの面に、少し上の世代からは、冷静で冷めたようにも見える面に注目した意見が聞かれました。身近に接しているかどうかで、印象は変化しやすいものかもしれません。
次回、２月のテーマは「森ガール」です。


※社内投票の結果上位に選ばれたＮＣＤ社内の傾向です。
©株式会社日本カラーデザイン研究所、2010
許可なく転載・複製することを禁じます。
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		</item>
		<item>
		<title>「イエナカ消費」のイメージ配色</title>
		<link>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/623</link>
		<comments>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/623#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 07:52:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NCD</dc:creator>
				<category><![CDATA[色の広場]]></category>
		<category><![CDATA[ぬくもり]]></category>
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		<category><![CDATA[ワード]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさま新年おめでとうございます。
今年も月に1回のペースで、イメージ配色をお届けしてまいりたいと思います。
ご紹介しているイメージ配色の選抜についてはこちらのページでご紹介しております。
さて、2009年最後のテーマは「イエナカ消費」でした。
「イエナカ消費」あるいは「巣ごもり消費」などと言われることもありますが、外に遊びに行くのではなく、休日を自宅で過ごす人が増加傾向にあることを反映し、家での時間をより快適に、楽しくするための消費が増えているというものです。
外でお金を使わない意味で不景気を象徴するというような言われ方もしますが、たとえばルームウェアやアロマグッズ、あるいは冬のお鍋グッズなどもこの「イエナカ消費」に含まれ、そうした関連のグッズがどんどん充実しているもは皆様も感じていらっしゃるのではないでしょうか。
はたして、「イエナカ消費」のイメージとは？

安心感を感じさせるナチュラルテイストの配色が上位。
R～Yの暖色系が中心。明るいトーンをベースに作っているものが多くみられた。

※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。



順位
配色
作成者のイメージ


1

21 / 32 / 62 / 33 / 64
家の中のリラックスしたぬくもり感を表現した。
家族や友人との温かな時間を思い浮かべた。


2

61 / 41 / 62 / 43 / 52
家の中の温かいイメージ。
白木のようなナチュラルなイメージもあったので淡い色を使った。


3

62 / 32 / 61 / 23 / 12
家の中で暖かく、ごろごろ、ぬくぬくしているイメージ。
鍋パーティーや団らんを思い浮かべる。


4

34 / 33 / 31 / 62 / 43
ぬくもりのあるおだやかなインテリアの空間をイメージ。
癒し系のキャラクターも連想した。


5

72 / 54 / 42 / 31 / 21
家族や暖かい家の中を思い浮かべたのでピンク系を中心にした。
ピンクだけでは単調なので、おだやかなグリーンを加えた。



不況のイメージより、家の中の暖かく快適な暮らしを連想した人が大半だったようです。
冬のこの時期ということもあり、ウォームなピンクやオレンジ系を基調とすることでリラックス感を表現したものが上位に並びました。逆に、寒色を使っているもの、大人っぽい洗練感が強いものは票が伸びず、気取らないぬくもり感が大切なイメージであることがわかりました。

次回1月のテーマは「おゆとりさま」。月末に更新予定です。
※社内投票の結果上位に選ばれたＮＣＤ社内の傾向です。
©株式会社日本カラーデザイン研究所、2009
許可なく転載・複製することを禁じます。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>地産地消のイメージ配色</title>
		<link>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/609</link>
		<comments>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/609#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 02:27:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NCD</dc:creator>
				<category><![CDATA[色の広場]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
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		<category><![CDATA[ナチュラル]]></category>
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		<description><![CDATA[１１月は「地産地消」がテーマです。
地産地消は「地域生産地域消費」の略語で、農作物や水産物を生産地域で消費することを言います。
言葉自体は1980年代からすでにあったようですが、近年は、農作物の新たな販路拡大による地域活性、あるいは作物輸送に化かかる環境負荷（フードマイレージ）軽減などの面からも注目を集めています。
また、鮮度の良いものを食べられる、地域への愛着を深められるなど、個人のレベルでも様々な長所を感じることができる取り組みと言えるでしょう。
さて、「地産地消」のイメージとは？

田園的なイメージを感じさせるグリーンを中心としたナチュラルイメージの配色が多くみられた。
人と人のふれあい、ぬくもりのあるイメージを持つ人も少なくない。

※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。



順位
配色
作成者のイメージ


1

63 / 82 / 12 / 94 / 14
農作物を思い浮かべたのでナチュラルなイメージを基本に。
土がついたままの作物のような、自然で泥臭いイメージを出すために少しハードな感じにまとめた。


2

12 / 102 / 14 / 53 / 82
農作物のイメージ。輸送手段が発展していなかった、昔のあり方に戻るイメージを持っているので、レトロな雰囲気を取り入れた。


3

84 / 42 / 82 / 33 / 12
田園的なイメージが基本。直売所での作り手とのやり取りのように、あたたかみのある印象なのでイエロー～オレンジの暖色を入れた。


4

63 / 104 / 84 / 53 / 82
農作物のイメージがあったので、グリーンやブラウン中心のナチュラルな配色にまとめた。


5

55 / 43 / 54 / 64 / 42
生産者と近い安心感や、フードマイレージの面からの環境付加軽減など、クリアで優しいイメージがあったので、ソフトなグリーンを中心にイエローやオレンジを混ぜた。



やはり農産物の地産地消を連想した人がほとんどで、作物を表すグリーンや、土のブラウンを組み合わせた、ナチュラルイメージの配色が上位に並びました。また、直売所でのやり取りや、生産者の顔が見える販売など、生産者と消費者のふれあいを重い浮かべた人も多かったようで、ソフトなイエローやオレンジでやさしいぬくもり感を表現した配色も多く見られました。

※社内投票の結果上位に選ばれたＮＣＤ社内の傾向です。
©株式会社日本カラーデザイン研究所、2009
許可なく転載・複製することを禁じます。
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		</item>
		<item>
		<title>「鳩山由紀夫」のイメージ配色</title>
		<link>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/598</link>
		<comments>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/598#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 06:56:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NCD</dc:creator>
				<category><![CDATA[色の広場]]></category>
		<category><![CDATA[　ブルー]]></category>
		<category><![CDATA[さわやか]]></category>
		<category><![CDATA[まじめ]]></category>
		<category><![CDATA[やさしい]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>

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		<description><![CDATA[１０月のテーマは「鳩山由紀夫」のイメージ配色です。
９月の総選挙での民主党大勝を受け、第９３代内閣総理大臣に就任した鳩山由紀夫首相です。
自民党政権とはちがう新しい政権をアピールし、次々と政策を打ち出していく姿が連日取り上げられていますね。
トレードマークの「金のネクタイ」が話題を集め、ネクタイの売上が好転しているなどという話も聞きます。
今回はその鳩山新首相のイメージを配色にしてみました。
※制作コメントは作者の個人的なイメージを挙げているものであり、政治的な思想・意図とは無関係です。

白やライトグレーなど明るいニュートラルと紺系の組み合わせをベースとし、すっきりとした印象にしたものが多い。
ゴールドを思わせるイエロー系のカラーを組み合わせているものも多くみられた。

※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。



順位
配色
作成者のイメージ


1

13 / 118 / 40 / 121 / 38
まじめなイメージを紺＆ブルー系で、ゴールドのネクタイも意識した。
「友愛」のアピールが印象的なので、ハートフルな印象のピンクを加えた。


2

108 / 48 / 121 / 88 / 118
理系の研究者出身という、まじめで理知的なイメージがあるので、ブルー系のグラデーションでまじめた雰囲気にまとめた。


3

91 / 122 / 118 / 13 / 130
ゴールドのネクタイ。資産が公開され、資産家という印象が強かったので赤や黒を合わせて高級感を表現した。一方でするどい論調できっぱりとした印象もあるのでライトグレーでセパレーションに。


4

118 / 13 / 87 / 38 / 40
まじめで清潔感あるイメージをブルー系で表現。友愛の温かい気持ちのピンクと、ネクタイのゴールドを合わせた。


5

118 / 48 / 59 / 121 / 33
一般的な「政治家」のイメージより物腰が柔らかく優しいイメージがあるのでソフトな配色に。まじめな印象の紺とジャンパンゴールド的なイエローを合わせた。



「まじめなイメージ」を挙げた人が多く、ほとんどが紺やブルー系をベースとしていました。
学者肌のおだやかで知的なイメージを持っている人も多いのかも知れません。きりりとした雰囲気のものより、グラデーションなどでおだやかにまとめた配色が多くみられました。
また「友愛」をキーワードに挙げ、ピンクを取り入れている配色も印象的です。

※社内投票の結果上位に選ばれたＮＣＤ社内の傾向です。
©株式会社日本カラーデザイン研究所、2009
許可なく転載・複製することを禁じます。
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		<title>「シルバーウィーク」のイメージ配色</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 02:07:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NCD</dc:creator>
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		<category><![CDATA[明るい]]></category>
		<category><![CDATA[楽しい]]></category>
		<category><![CDATA[秋]]></category>

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		<description><![CDATA[９月のテーマは「シルバーウィーク」のイメージ配色でした。
今年は曜日並びがよく、敬老の日、秋分の日を含む５連休が発生。
春のゴールデンウィークに対して「シルバーウィーク」という俗称が定着しました。
旅行などに行かれた方も多かったのではないでしょうか。
高速道路の渋滞のニュースが盛り上がっていましたが、どこもかなりのにぎわいだったようですね。
これから毎年？と思ってよろこんだものの、実は次に５連休が実現するのは2015年だそうで、来年は3連休だけのようです。残念。
さて、今月のテーマはこの「シルバーウィーク」です。
敬老の日が含まれていたことものあり、お年寄りの「シルバー」を連想した人も多かったようですが、気候のよい秋の連休ということで、のんびりとした晴れた休日を思った人も多く、配色はこの2パターンに分かれた印象でした。

クリアなカラーを使った配色が上位。セパレーション配色ですっきりとした印象にまとめているものが多い。
行楽を思わせるグリーン系（GY系）やオレンジ（YR系）のほか、「シルバーウィーク」の名前から連想するグレー（シルバー）も多くみられた。

※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。



順位
配色
作成者のイメージ


1

24 / 121 / 18 / 33 / 12
秋の気持ちいい休日、楽しい連休をイメージしてまとめた。あまりあざやかにしすぎると、夏のように元気になってしまうので、少しトーンを抑えた。


2

62 / 43 / 63 / 47 / 68
秋の休日のイメージ。
季節感を考慮し、秋らしい落ち着いたYR系と、晴れた空のブルー系を組み合わせた。


3

12 / 3 / 14 / 122 / 1
連休の楽しさや、スポーツに良い季節なのでアクティブな雰囲気を加えた。


4

57 / 122 / 64 / 53 / 62
秋晴れのピクニックを連想。
夏っぽくならないようにグレイッシュなカラーでまとめた。


5

14 / 122 / 3 / 91 / 2
秋の行楽のイメージ。
実りの色も加えた。



敬老の日が含まれていたことものあり、お年寄りの「シルバー」を連想した人も多かったようですが、上位には、秋の休日を思い浮かべた配色が並びました。
秋晴れの天気の良さを意識しながら、少し鮮やかさを控えた配色で、夏の元気なイメージと区別することがポイントのようです。グレイッシュなトーンを使ったものが多くみられました。

秋にはもうひとつ、しみじみとした情緒的なイメージもありますが、まだ暑さの残る9月、夏のイメージからは少しトーンダウンしながらも、爽やかで元気な雰囲気が「シルバーウィーク」のイメージと言えそうです。
※社内投票の結果上位に選ばれたＮＣＤ社内の傾向です。
©株式会社日本カラーデザイン研究所、2009
許可なく転載・複製することを禁じます。
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		<title>「エコカー」のイメージ配色</title>
		<link>http://www.ncd-ri.co.jp/wp/archives/584</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 08:46:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NCD</dc:creator>
				<category><![CDATA[色の広場]]></category>
		<category><![CDATA[さわやか]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[エコカー]]></category>
		<category><![CDATA[クール]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン]]></category>
		<category><![CDATA[ナチュラル]]></category>

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		<description><![CDATA[８月のテーマは「エコカー」のイメージ配色でした。
環境負荷に対する関心の高まりに加え、エコカー減税の効果も手伝って、エコカー人気が続いています。ハイブリッドカーに加え、電気自動車の本格的な普及もだいぶ現実的なものになってきました。
そこで、エコカーのイメージがどのようなものか探るべく、今回は「エコカー」をテーマに配色を作成してみました。

エコの基本色とも言えるグリーン系と明るいニュートラルの組み合わせが大半
ナチュラルなグリーン（GY、G）のほか、やや人工的だがクリーンな印象のブルーグリーン（BG）も多くつかわれていた
ブライトトーンやペールトーンなど明るい清色トーンのでまとめたものが上位

※配色の下の数字はNCD取扱の色紙番号です。詳しくはこちらをご覧ください。



順位
配色
作成者のイメージ


1

34 / 121 / 36 / 108 / 28
エコを連想させるグリーン系は必要だと思った。エコカーはエコとは言え車なので、先進性を取り入れるために紺を加えて引き締めた。


2

36 / 121 / 44 / 106 / 124
エコに加えて先進性も必要だと思ったので、グリーン系の暗い色でメリハリを持たせた。


3

26 / 121 / 33 / 34 / 7
エコカーの持つ、クリーンで明るいイメージを表現したかったので、比較的あざやかなソフトな色と白で作った。


4

47 / 122 / 123 / 45 / 36
クリーンエネルギーのイメージを強く持っていたのでクリアで清潔感のあるイメージにした。真っ白より明るいグレーの方がメカっぽいと思った。


5

123 / 129 / 26 / 35 / 33
新型車の持つ先進的なイメージとナチュラルなエコイメージを合わせた。スムーズな走りを連想させるグラデーションを取り入れた。


6

38 / 121 / 47 / 108 / 48
クリーンなイメージを表現するためブルー系（B、PB）をメインに作った。メカニックなイメージもあるので紺で引き締めた。



やはり「エコ」＝ナチュラル　の連想からグリーン系が人気でした。
単なるエコではなくエコカーなので、紺などの暗色で引き締めてメリハリをという考え方はうなずけるような気がします。
全体的に清色的な色使いの配色が上位にランクし、逆におだやかな濁色でまとめたものは票が伸びませんでした。
さて、今回の「エコカー」を含め、「エコ」が生活に浸透し初めて少し時間がたちました。
エコであることが当たり前になった現在、消費者のもつエコのイメージも細分化が始まっています。
そこでNCDでは、消費者の持つエコイメージを探り、今後のイメージ、デザイン戦略に役立てていただこうと、「エコ」をテーマにしたセミナーを企画しました。
今後のエコを探るセミナーですので、ぜひご参加いただきたいと思います！
詳しくは「色彩戦略セミナー2009」をご覧ください！
 
※社内投票の結果上位に選ばれたＮＣＤ社内の傾向です。
©株式会社日本カラーデザイン研究所、2009
許可なく転載・複製することを禁じます。
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